四大文明の叡智を融合させたこれからの医療
HOME >  会員規約

会員規約

一般社団法人 統合医医療学院 会員規約

この会員規約(以下「本規約」)は、一般社団法人統合医療学院(以下「当学院」)と、当学院会員(以下「会員」)との関係に適用し、また会員の心得、規範を明確にしています。統合医療学院事務局(以下「当学院 事務局」)では、入会の申込をお預かりした時点で、本規約を承認したとみなします。

 

第1章 総 則

(会員規約の適用)

第1条 当学院は、会員との間に本規約を定め、これにより当学院の運営を行います。また、当学院が随時発表する諸規定も、本規約の一部を構成します。

(会員規約の変更)

第2条 当学院は、自らが円滑な運営のために必要と判断した場合、会員の事前の承諾を得ることなく、本規約を変更することができます。変更後の会員規約については、当学院の サイト上への掲載、電子メール、書面その他当学院が適切と判断する方法により通知した時点から、その効力を生じます。

(用語の定義)

第3条 本規約において使われる用語については、次の各号に定義します。

1) 会員とは、当学院会員の総称です。

2) 書面とは、当学院が指定した書式による文書、または任意の書式による文書(電子書面を含みます)をさします。また、入会時に登録している電子メールアドレスからの発信による当学院事務局への通知、連絡も書面と認められます。

 

第2章 入会申込等

(入会申込)

第4条 当学院への入会の申込をする方は、当学院が別に定める年会費を払込み、入会申込書に必要事項を記入して、当学院事務局に提出することとします。

但し当学院が開催するセミナー、イベント等への参加をもって会員申込をしたとみなす場合があります。

(入会申込の拒絶等)

第5条 当学院は、入会申込者が次の各号に該当する場合、入会を認めない場合があります。

1) 入会申込書に偽名を含む虚偽の事項を記載した場合

2) 入会申込者が本規約に反するおそれのある場合

3) その他、前各項に準ずる場合で、当学院が入会を適当でないと判断した場合

(会員資格有効期限)

第6条 会員資格有効期限は、毎年11月1日~翌年10月末日までとします。

(会員の種類・入会金・年会費)

第7条 会員の種類、入会金、年会費、資格および特典は、次の通りです。

個人会員 年会費:10,000円

資格 :学院の趣旨にご賛同いただける個人の方

特典 

  1.  統合医療学院主催セミナーにご優待価格でご参加いただけます。
    *セミナーにより、参加費が異なり、割引率も異なります。
  2. 自然食品等の会員価格での購入。
    *商品によって、割引率が異なります。
  3.  統合医療学院書籍の会員価格10%割引で購入できます。

* 尚、特典は随時増やして行きますので、学院ホームページをご観覧下さい。

 

第3章 入会申込記載事項の変更等

(会員の氏名及び名称等の変更)

第8条 

1) 会員は、その氏名、名称、住所、電話番号、電子メールアドレス等に関する事項に変更があったときは、 速やかにその旨を当学院事務局に通知する必要があります。

2) 前項の規定による変更通知の不在によって、当学院からの会員への通知、連絡、書類等が遅延または不達になったとしても、当学院はその責を負わないものとします。

 

第4章 会員資格の喪失

(会員資格の喪失)

第9条 会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、その資格を喪失します。

(1)退会届の提出をしたとき

(2)本人の死亡、又は正会員である団体が消滅したとき

(3)会費を滞納し、且つその督促に応じなかったとき

(4)会員資格を解除されたとき

 (退会)

第10条 退会しようとする場合は、退会届を当学院事務局に届け出て退会することができます。

 (会員資格の停止・解除)

第11条 当学院は、 会員が次の各号のいずれかに該当する場合は、 当該会員に対し事前に通知及び勧告することなく、当該会員の資格を停止または解除することがあります。

(1)会費が支払われないとき

(2)内外の諸法令または公序良俗に反する行為を行ったとき

(3)当学院、他の会員または第三者の商標権、特許権、意匠権、著作権、その他財産、プライバシーを侵害した場合またはそのおそれのある行為をした場合

(4)当学院、他の会員または第三者を誹謗中傷する情報を流したとき

(5)入会申込書に虚偽の事項を記載したことが判明したとき

(6)当学院、他の会員または第三者の名誉または信用を失墜させる行為があったとき

(7)本規約に違反した場合

(8)その他、当学院が会員として不適当と判断した場合

 (拠出金品の不返還)

第12条 一度払い込まれた会費及びその他の拠出金品は返還いたしません。

 

第5章 会員資格有効期限終了に伴う措置

(措置)

第13条 会員資格有効期限が過ぎ、当学院からの通知のあとも、当学院が当該会員の更新の意思及び会費の払込みを確認できず、会員資格の更新がなされない場合、またはその他の事由によって当該会員の会員資格が失われた場合は、会員資格に基づく権利の行使を停止し、当学院に対し債務があった場合は速やかに精算することとします。

 

第6章 商号及び商標等の利用

(商号及び商標等 の利用)

第15条 当学院が定めた商号及び商標等を個人的にまたはその他の目的で利用する場合は、当学院の事前の書面による承認を得る必要があります。

 

第7章 禁止行為

(禁止行為)

第16条 

1) 会員は無断で当学院の名称及び会員名簿等、またその活動主旨・活動内容を利用して、個人や他の特定団体の利益等を目的とした宣伝活動や営業活動を行ってはいけません。

2) その他、学院の目的を理解し、第11条各号に定める行為、当学院の主旨に反する行為等を行ってはいけません。

 

第8章 情報管理 

(個人情報の保護)

第17条 

1) 会員の個人情報(住所・氏名・写真・電話番号・FAX番号・電子メールアドレス等)は、プライバシー保護のため、全会員がその取扱いには十分注意し、会員以外の第三者に名簿を譲渡もしくは売却し、またはその内容の一部もしくは全部を何らかの媒体に公表してはいけません。

2) 当学院は、当学院が保有する会員の個人情報に関して適用される法規を遵守するとともに、当学院が別途定める個人情報保護方針に従い、当該個人情報を適切に取り扱うものとします。

 

第9章 知的財産

(知的財産の帰属)

第18条 当学院が創作するすべての著作物、ノウハウ、アイディア、発明、考案、意匠、商標等に関する権利は、当学院に帰属します。

(知的財産の保護)

第19条 当学院が作成し発行する全ての資料・データ等については、無断で他の媒体に掲載し、第三者に譲渡もしくは売却し、または公表してはいけません。

 

第10章 損害賠償等

(損害賠償)

第20条 会員が、本規約及び本規約に基づく諸規則に反し、またはそれに類する行為によって当学院が損害を受けた場合、当該会員は、当学院が受けた損害を当学院に賠償することとします。

(免責)

第21条 当学院は、会員に提供するサービスの利用により発生した会員の損害等に対し、第16条第2項に定める場合および当学院の故意または重過失による場合を除き、いかなる理由によっても損害賠償責任その他一切の責任を負わないものとします。

 

第11章 残存条項

(残存条項)

第22条 退会した場合または会員資格が停止もしくは解除された場合であっても、第13条、第16条乃至第21条および本条の規定は有効に存続するものとします。

 

第12章 その他

(準拠法)

第23条 本規約の成立、効力、履行および解釈に関しては、日本法が適用されるものとします。

(裁判管轄)

第24条 当学院および会員は、当学院と会員の間で訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を第1審の専属的合意管轄裁判所とすることに合意するものとします。

(規定の追加)

第25条 本規約に定めのない事項で、必要と判断される事項については、順次当学院が定めるものとします。

 

附則

本規約は2015年11月1日より実施します。

【入会のご案内に戻る】