四大文明の叡智を融合させたこれからの医療
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eラーニング講座

 

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統合医療学院では、地域包括健康拠点リーダーを養成するプログラムを、eラーニングで提供いたします。

この講座は、「食」編、「こころ」編、「体」編、「いのち」編の4つのコースから成り、それぞれ5科目ずつ講義があります。
受講に際しては、全コースを一度に受講していただく他、各編それぞれを受講していただくことも可能です。
それぞれの講義を受け持つのは、現在各分野で活躍中の先生方です。
最新の情報を、場所や時間に気兼ねなく学んでいただくことができます。

全コース 「食」編 「こころ」編
「体」編 「いのち」編

こちらのショップサイト「統合医療学院サービスシステム」からもコースの選択ができます⇒ http://togoiryo.ev.shopserve.jp/SHOP/g10326/list.html

受講の流れ

*eラーニングに必要な動作環境⇒ こちらでご確認下さい(PDF)

計画的に時間配分して受講してください。

【講師の紹介】

watanabe渡邊 昌 (医学博士)
国立がんセンター疫学部長として、日本のガン予防対策を担当。メタボから自ら糖尿病になったが、東京農業大学で食と運動を研究・実践して病を克服。その後、国立健康・栄養研究所理事長として生活習慣病予防、食育普及活動をする。現在は公益社団法人生命科学振興会理事長、日本綜合医学会会長として、高齢化社会の日本再生に取り組み、地域に密着した統合医療を提唱。

 

nagata永田 勝太郎(医学博士)
福島県立医科大学卒業後、千葉大学内科、東邦大学麻酔科、浜松医科大学付属病院心療内科医長・保健管理センター講師を歴任。ビクトール・フランクルに師事。日本薬科大学統合医療教育センター教授・センター長を経て、(財)国際全人医療研究所理事長。WHO(世界保健機関)心身医学・精神薬理学教授。「ヒポクラテス賞」、「アルバート・シュバイツアー・グランド・ゴールドメダル」、「ビクトール・フランクル賞」などを受賞。専門は、全人的医療学、心身医学、疼痛学、東洋医学。

 

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小池 弘人(博士(医学))
1995年群馬大学医学部卒業。群馬大学医学部内講師から、統合医療の世界的指導者アンドリュー・ワイル博士率いる米国アリゾナ大学統合医療プログラムへフェローとして参加。
2007年小池統合医療クリニックを開設。西洋医学、東洋医学、自然療法などを統合させ、患者に合わせた個別化医療を実践。漢方や鍼灸への造詣も深い。

 

kato加藤 眞三(医学博士)
消化器内科、肝臓内科の専門医の立場から、慢性疾患に対処するには患者の生き方も重要であることを悟り、患者の会を組織。現在、慶應義塾大学看護医療学部の教授として、患者に寄り添う看護教育を行う。現代医療において「患者中心の医療とは何か」を常に考え、慢性病やがん患者に対する、患者教育や情報提供、患者への情報リテラシー教育、そしてスピリチュアルケアの重要性を提唱する「患者学」を確立。医師主導であった医療を、患者中心のものにすることを目指している。

 

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西川 眞知子
幼少期の病弱を自然療法で克服したのをきっかけに、インド、アメリカをはじめ各国を歴訪し、ヨーガやアーユルヴェーダ及び世界の自然療法に出会う。体に何等かの疾患を持つ人が、薬に頼ることなく、人間本来が持つ自然治癒力を高め、心身の浄化力、バランスを取り戻し、健康でいつまでも美しくいられるように目指すライフスタイルを提案。アーユルヴェーダを土台として、不調を「その人自らが改善できる」「その人に沿った方法」でアドバイスするライフカウンセリングを統合医療センターで開いている。米国万国博覧会コンパニオン、第24代ミス横浜の経験も活かし、人生の様々なステージでの輝き方を伝えている。主な書籍に「生命の科学アーユルヴェーダ」他。現在、日本ナチュラルヒーリングセンター代表、国際美容医療協会理事。

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遠藤 慶子
川崎市で在宅介護サービス実践の草分け的存在。要介護者に口腔ケアや食と運動を指導することにより、ADLの自立とQOLの向上を目指す。特に生活習慣に起因する生活不活発病等の要介護状態の重度化予防対策や日本の介護保険制度の仕組みにも詳しい。アジア太平洋臨床栄養学会や日中老人栄養学会など国際的にも活躍。現在、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科講師として統合医療を取り入れた介護福祉学の教育にもあたる。

 

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川嶋 みどり
1951年、日本赤十字女子専門学校卒業後、日本赤十字社中央病院等の勤務を経て、中野総合病院看護婦教育顧問、健和会臨床看護学研究所所長、日本赤十字看護大学教授、同学部長、同看護実践・教育・研究フロンティアセンター長などを歴任。07年第41回フローレンス・ナイチンゲール記章受章(赤十字国際委員会)。11年、日赤を退職、名誉教授に。専門分野は老年看護学、看護技術論。電子機器による患者データの収集に頼っている看護現場で、看護の原点に帰る手を用いたケアの回帰を主張。「TE-ARTE(て・あーて)」という言葉を作り、一般社団法人日本て・あーて推進協会代表理事として、現在も東日本大震災の被災地を中心に精力的に活動中。

kubo久保 明(医学博士)
慶應義塾大学医学部卒業。高輪メディカルクリニックを設立し16年間院長を務め、現在は医療法人社団湖聖会 銀座医院始め都内3ヶ所で診療を行う。人の老化度を測る「抗加齢ドック」を開発し、その結果に基いたソリューション(運動や栄養指導)を実践。生活習慣病の診療と予防医療・アンチエイジング医学の確立に注力。サプリメントやスポーツ医学の世界最先端の情報と実践を駆使した講演や企業のアドバイザーとしても活動している。医療法人社団湖聖会 銀座医院 院長補佐、東海大学医学部客員教授、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授、厚生労働省薬事・食品衛生審議会専門委員、内分泌・糖尿病専門医、日本抗加齢医学会評議員、日本総合健診学会審議員、日本臨床栄養協会理事

oda織田 聡(博士(医学))
富山医科薬科大学薬学部薬科学科卒業。中和鍼灸専門学校中退。富山医科薬科大学医学部医学科卒業。富山医科薬科大学付属病院、成田赤十字病院等にて臨床研修後、アリゾナ大学統合医療プログラムフェローシッププログラムを修了。富山大学付属病院和漢診療科を経て、一般社団法人日本統合医療支援センターを設立。統合医療の正しい理解と、医療機関と補完代替医療の連携のためのインフラ構築のために活動を続けている。

 

yoshiike吉池 秀文(健康運動指導士)
東海大学体育学部社会体育学科卒業。学生時代は体育会水泳部で活躍し、国体等に出場。現在もマスターズスイマーとして世界大会にも参加。 健康運動指導士等の資格を生かし、数々のフィットネスクラブのオープンに携わり、国立健康・栄養研究所では高齢者の体力維持・リハビリ・機能回復改善のための運動プログラムを研究し、「アクア整体」を開発。筋力維持向上・メタボ改善プログラム「アクアパーソナルトレーニングシステム」を、各界著名人のプライベート運動指導をはじめ、様々な講義、水泳教室、体操教室などで実践している。