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地域包括健康拠点リーダー養成プログラム「こころ」編

 

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本プログラムのなかで、「こころ」編の5科目をeラーニングで学べます。

各科目の視聴時間は約25分です。各科終了時に5問の確認テストがあります。テストには何回でも回答できます。

■受講料

  • 一般の方              :10,000円 (税込) 

  • 統合医療学院会員の方  
  • 医と食 購読者の方  
  • 特別価格で受講する方   :5,500円(税込)

会員の方、医と食購読者の方、特別価格で受講する方は、以下へお問い合わせをお願い致します。
問い合わせ先 : mail: info@togoiryo.or.jp FAX: 03-6721-1778

 

お申し込み ※お申し込みは、統合医療学院サービスシステムからになります。

講座名 演者   内容
1 統合医療と抗加齢医学 久保 明 東海大学医学部抗加齢ドック教授 老化を理解し、QOL,QODをたもつため、肺炎、認知症、ロコモティブシンドロームやサルコベニア、ホルモン障害への対処、糖質制限や運動の効果を解説します。
2 現代医療におけるこころの役割 永田勝太郎 国際全人医療研究所理事長 人の生きざまは、体・こころ・社会環境、その人独自の生きる意味から成り立っています。病に倒れた時、普通の健康な人はどういう心的な反応をとるのか理解が必要。心身症と神経症についても述べます。
3 ヨーガとアーユルベーダーから学ぶセルフケア 西川真知子 日本ナチュラルヒーリングセンター代表 アーユルヴェーダもヨーガも、人の生命を総合的で有機的と考え、身体は気の持ち方が影響し、さらに心の持ち方も大きく関わると考える。代表的呼吸法を身につける。
4 ありふれた営みの意味と価値 川嶋みどり 日本赤十字看護大学名誉教授 医療の術がなくなっても介護はできます。自分でできなくとも、自分でしたのと同じように気持ちよく行うことによる人間らしさ、ということが生活行動援助の意義です。実例を紹介します。
5 患者学 加藤 眞三 慶応義塾大学看護医療学部教授 患者学とは患者と医療の関わり方に関する学問です。慢性疾患は病気を抱えての生活があって、生活の場で患者が過ごすので、患者さんと水平の関係で医師、看護士、栄養士、薬剤師、事務職などさまざまな医療者が働く必要があります。患者の会による解決思考アプローチを紹介します。

kubo久保 明(医学博士)
慶應義塾大学医学部卒業。高輪メディカルクリニックを設立し16年間院長を務め、現在は医療法人社団湖聖会 銀座医院始め都内3ヶ所で診療を行う。人の老化度を測る「抗加齢ドック」を開発し、その結果に基いたソリューション(運動や栄養指導)を実践。生活習慣病の診療と予防医療・アンチエイジング医学の確立に注力。サプリメントやスポーツ医学の世界最先端の情報と実践を駆使した講演や企業のアドバイザーとしても活動している。医療法人社団湖聖会 銀座医院 院長補佐、東海大学医学部客員教授、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授、厚生労働省薬事・食品衛生審議会専門委員、内分泌・糖尿病専門医、日本抗加齢医学会評議員、日本総合健診学会審議員、日本臨床栄養協会理事

nagata永田 勝太郎(医学博士)
福島県立医科大学卒業後、千葉大学内科、東邦大学麻酔科、浜松医科大学付属病院心療内科医長・保健管理センター講師を歴任。ビクトール・フランクルに師事。日本薬科大学統合医療教育センター教授・センター長を経て、(財)国際全人医療研究所理事長。WHO(世界保健機関)心身医学・精神薬理学教授。「ヒポクラテス賞」、「アルバート・シュバイツアー・グランド・ゴールドメダル」、「ビクトール・フランクル賞」などを受賞。専門は、全人的医療学、心身医学、疼痛学、東洋医学。

 

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西川 眞知子
幼少期の病弱を自然療法で克服したのをきっかけに、インド、アメリカをはじめ各国を歴訪し、ヨーガやアーユルヴェーダ及び世界の自然療法に出会う。体に何等かの疾患を持つ人が、薬に頼ることなく、人間本来が持つ自然治癒力を高め、心身の浄化力、バランスを取り戻し、健康でいつまでも美しくいられるように目指すライフスタイルを提案。アーユルヴェーダを土台として、不調を「その人自らが改善できる」「その人に沿った方法」でアドバイスするライフカウンセリングを統合医療センターで開いている。米国万国博覧会コンパニオン、第24代ミス横浜の経験も活かし、人生の様々なステージでの輝き方を伝えている。主な書籍に「生命の科学アーユルヴェーダ」他。現在、日本ナチュラルヒーリングセンター代表、国際美容医療協会理事。

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川嶋 みどり
1951年、日本赤十字女子専門学校卒業後、日本赤十字社中央病院等の勤務を経て、中野総合病院看護婦教育顧問、健和会臨床看護学研究所所長、日本赤十字看護大学教授、同学部長、同看護実践・教育・研究フロンティアセンター長などを歴任。07年第41回フローレンス・ナイチンゲール記章受章(赤十字国際委員会)。11年、日赤を退職、名誉教授に。専門分野は老年看護学、看護技術論。電子機器による患者データの収集に頼っている看護現場で、看護の原点に帰る手を用いたケアの回帰を主張。「TE-ARTE(て・あーて)」という言葉を作り、一般社団法人日本て・あーて推進協会代表理事として、現在も東日本大震災の被災地を中心に精力的に活動中。

kato加藤 眞三(医学博士)
消化器内科、肝臓内科の専門医の立場から、慢性疾患に対処するには患者の生き方も重要であることを悟り、患者の会を組織。現在、慶應義塾大学看護医療学部の教授として、患者に寄り添う看護教育を行う。現代医療において「患者中心の医療とは何か」を常に考え、慢性病やがん患者に対する、患者教育や情報提供、患者への情報リテラシー教育、そしてスピリチュアルケアの重要性を提唱する「患者学」を確立。医師主導であった医療を、患者中心のものにすることを目指している。

 

全コース 「食」編 「こころ」編
「体」編 「いのち」編

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